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陸運局 普通車手続き完全ガイド|必要書類・費用・注意点

このページでは、普通車(登録車)の陸運局(運輸支局・自動車検査登録事務所)で行う各種手続きについて解説しています。軽自動車の手続きは軽自動車検査協会が窓口となり、必要書類や手続きの内容が異なりますのでご注意ください。

陸運局は平日のみ開庁しています。土日祝日・年末年始は閉庁のため、代理人や行政書士に依頼することも可能ですが、自分で申請する場合は平日に時間を確保する必要があります。書類の不備や忘れ物があると当日に手続きが完結せず、再度平日に時間を確保する必要が生じます。この記事では、そうした二度手間を防ぐことを最重要のテーマとして、手続きの種類ごとに必要書類・費用・注意点をまとめています。

この記事でわかること

  • 陸運局の開庁日・受付時間・混雑する時期
  • 移転登録(名義変更)・変更登録・所有権解除・抹消登録・ユーザー車検の必要書類と費用
  • 当日の持ち物チェックリスト(工具類を含む)
  • 封印とは何か
  • 一度で手続きを終わらせるための確認チェックポイント
本記事の情報は執筆時点のものです。法改正・制度変更により内容が異なる場合があります。手続きの詳細・最新情報は、管轄の運輸支局または国土交通省 自動車検査登録総合ポータルサイト(https://www.jidoushatouroku-portal.mlit.go.jp/)にてご確認ください。
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【1】事前に知っておくこと

開庁日・受付時間

  • 開庁日:平日(月〜金)のみ。土日祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)は閉庁
  • 登録関係(移転登録・変更登録・抹消登録など):一般的に午前8:45〜11:45 / 午後13:00〜16:00
  • 検査関係(ユーザー車検):一般的に午前8:45〜11:45 / 午後12:45〜15:45

混雑する時期

  • 週末および月末(国土交通省公式ポータルより)
  • 年度末

費用の支払いについて

  • 手数料の支払いは、現金(印紙購入)または事前にWebサイトで登録済みのクレジットカード・ブランドデビットカードが利用できます
  • クレジットカード・ブランドデビットカード(Visa・Mastercard・JCB・American Express・Diners)も利用可能ですが、事前に「くるまの保有関係手続お支払い情報登録サービス」でのWeb登録が必要です
  • プリペイド式電子マネー・QRコード決済は利用できません
  • クレジットカード・ブランドデビットカードと印紙・証紙など他の支払い方法との併用はできません
  • 自動車重量税については、決済システム手数料が発生します(利用者負担)

その他の事前確認事項

  • 申請書は国土交通省 自動車検査登録総合ポータルサイトで事前に作成・印刷して持参できます
  • 代理申請は申請者本人からの委任状があれば可能です
  • 変更が生じた日から15日以内に手続きが必要です。15日を過ぎた場合でも手続き自体は可能です
  • 当日の建物の動き方(窓口の順番・レイアウト)は陸運局によって異なります。構内の案内図や受付窓口でご確認ください
  • 駐車場の有無・収容台数は陸運局によって異なります。事前に管轄の運輸支局にご確認ください

※受付時間は陸運局によって異なる場合があります。また、一部の運輸支局では通常時で審査待ちに30分〜60分程度、混雑時は2時間以上かかる場合があるとの情報もあります。時間に余裕を持って向かうことをおすすめします。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。

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【2】手続き別ガイド

① 移転登録(名義変更)

売買・譲渡などで自動車の所有者が変わるときに必要な手続きです。税金・保険などトラブルの元になりますので、取得後はお早めに手続きください。

提出書類

  • 移転登録申請書(OCR申請書第1号様式):新旧所有者本人が直接申請する場合は実印を押印
  • 所定の手数料印紙を貼付した手数料納付書
  • 譲渡証明書:譲渡人は実印を押印
  • 新旧所有者の印鑑(登録)証明書:発行されてから3ヶ月以内のもの
  • 新旧所有者の委任状:代理人による申請の場合に限り必要。実印を押印
  • 自動車保管場所証明書:使用の本拠の位置が変更になり、且つ自動車保管場所証明書適用地域の場合に限り必要。証明の日から概ね1ヶ月以内のもの
  • 自動車検査証:有効期間のあること(抹消登録と同時申請の場合を除く)
  • 旧所有者の氏名又は住所に変更がある場合:変更の事実が証明できる書面(住所変更の場合は住民票または住民票の除票・戸籍の附票、氏名変更の場合は戸籍謄(抄)本または住民票、法人の場合は商業登記簿謄(抄)本または登記事項証明書)

費用(窓口申請・令和8年4月1日現在)

登録手数料700円
ナンバープレート代ナンバーが変わる場合のみ。金額は管轄の予約センターにご確認ください
自動車保管場所証明書代管轄の警察署にご確認ください
自動車税環境性能割各都道府県税事務所にご確認ください

※上記は窓口申請の場合の手数料です。OSS(自動車保有関係手続のワンストップサービス)申請の場合は金額が異なります。詳細は国土交通省公式ポータルサイトをご確認ください。

手続き時間の目安・注意事項

参考として、一部の運輸支局ではナンバー変更なしの場合70〜90分程度、ナンバー変更あり(管轄変更を伴う場合)は90〜120分程度との情報もあります。混雑時はこれ以上かかる場合があります。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。

  • 希望ナンバーへの変更を希望する場合は、当日申請はできません。事前に予約センターでの申し込みが必要です
  • 未成年者(18歳未満)が所有者になる場合は追加書類が必要です。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください

② 変更登録(住所・氏名変更)

引越し・結婚などで氏名・住所・使用の本拠の位置等が変わったときに必要な手続きです。変更が生じた日から15日以内に手続きが必要です。手続きを行わないと、リコールや自動車税等の重要なお知らせが届かなくなります。

提出書類

  • 変更登録申請書(OCR申請書第1号様式)
  • 所定の手数料印紙を貼付した手数料納付書
  • 原因を証する書面等:住所変更の場合は住所のつながりが証明できる住民票(発行後3ヶ月以内)、氏名変更の場合は戸籍謄(抄)本または住民票(発行後3ヶ月以内)
  • 所有者の委任状:代理人による申請の場合に限り必要
  • 自動車保管場所証明書:使用の本拠の位置が変更になり、且つ自動車保管場所証明書適用地域の場合に限り必要。証明の日から概ね1ヶ月以内のもの
  • 自動車検査証

※住所変更の際、マイナンバーカードや運転免許証の提示だけでは手続きできません。必要な書類の詳細は管轄の運輸支局または国土交通省公式ポータルサイトでご確認ください。

※2回以上転居している場合は住民票だけでは住所のつながりが証明できないことがあります。住民票の除票・戸籍の附票も必要になる場合があります。

※詳細な必要書類は条件により異なります。事前に管轄の運輸支局または国土交通省公式ポータルサイトでご確認ください。

費用・注意事項(窓口申請・令和8年4月1日現在)

登録手数料500円
ナンバープレート代ナンバーが変わる場合のみ
  • 他の管轄の運輸支局等へ転入した場合など、ナンバーが変わる場合は自動車の持ち込みが必要です

※上記は窓口申請の場合の手数料です。OSS申請の場合は金額が異なります。詳細は国土交通省公式ポータルサイトをご確認ください。

③ 所有権解除(ローン完済後の名義変更)

正式名称:移転登録(所有権留保の解除)

ローン完済・リース契約解除等により、車検証上の所有者(クレジット会社・ディーラー等)を自分(使用者)に変更する手続きです。ローンを完済しても、手続きをしない限り自動的に名義は変わりません。

陸運局に行く前に、クレジット会社・ディーラー等への書類送付・返送という手順が必要です。まずクレジット会社・ディーラー等に連絡して必要な書類を確認し、書類を送付・返送してもらってから陸運局に行く手順になります。詳細はクレジット会社・ディーラー等にご確認ください。

提出書類

移転登録(所有権留保の解除)の提出書類は移転登録と同様です。旧所有者(クレジット会社・ディーラー等)から必要書類を受け取る手順が必要なため、事前にクレジット会社・ディーラー等にご確認ください。

  • 移転登録申請書(OCR申請書第1号様式)
  • 所定の手数料印紙を貼付した手数料納付書
  • 譲渡証明書(譲渡人は実印を押印)
  • 新旧所有者の印鑑(登録)証明書(発行されてから3ヶ月以内のもの)
  • 新旧所有者の委任状(代理人による申請の場合に限り必要・実印を押印)
  • 自動車検査証:有効期間のあること(抹消登録と同時申請の場合を除く)

※詳細な必要書類は条件により異なります。事前に管轄の運輸支局または国土交通省公式ポータルサイトでご確認ください。

費用・手続き時間の目安・注意事項(窓口申請・令和8年4月1日現在)

登録手数料700円

参考として、一部の運輸支局では70〜90分程度との情報もあります。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。

  • 車庫証明は不要です(ナンバー変更なし・管轄変更なしの場合)
  • 旧使用者の住所・氏名に変更がある場合は、この手続きではなく別の手続きになります。事前に管轄の運輸支局にご確認ください

※上記は窓口申請の場合の手数料です。OSS申請の場合は金額が異なります。詳細は国土交通省公式ポータルサイトをご確認ください。

④ 抹消登録(廃車)

自動車の使用を一時中止する場合は一時抹消登録、解体処分した場合は永久抹消登録の手続きが必要です。なお輸出する場合は別途手続きが異なります。詳細は管轄の運輸支局または国土交通省公式ポータルサイトでご確認ください。

一時抹消登録

一時的に使用を中止する場合の手続きです。後から再登録することができます。

提出書類

  • 一時抹消登録申請書(OCR申請書第3号様式の2)
  • 所定の手数料印紙を貼付した手数料納付書
  • 所有者の印鑑(登録)証明書(発行されてから3ヶ月以内のもの)
  • 所有者の委任状(代理人による申請の場合に限り必要・実印を押印)
  • 自動車検査証
  • 自動車登録番号標(ナンバープレート)

※ナンバープレートを返納できない場合は、警察への届出と理由書の提出が必要です。

費用(令和8年4月1日現在):500円

※上記は窓口申請の場合の手数料です。OSS申請の場合は金額が異なります。

永久抹消登録

リサイクル事業者に引き渡し、適正に解体処分した場合の手続きです。再登録はできません。

  • 一時抹消登録の必要書類に加え、申請書に解体報告記録がなされた日・解体に係る移動報告番号の記載が必要です
  • 車検の有効期間が残っている場合は、永久抹消登録と同時に自動車重量税の還付申請が可能です(後日の申請のみは不可)

費用(令和8年4月1日現在):無料

⑤ ユーザー車検(継続検査)

ディーラーや整備工場を通さず、自分で車を検査ラインに通して車検を取る手続きです。他の4つの手続きとは性質が異なります。有効期間の切れる2カ月前から受検できます。

事前予約・必要な書類

事前予約が必要です。「自動車検査インターネット予約システム」(https://www.reserve.naltec.go.jp/)から予約してください。
  • 申請書(OCR申請書専用3号様式)
  • 自動車検査証
  • 自動車検査票(運輸支局等窓口で配布)
  • 点検整備記録簿(未実施でも受検は可能)
  • 自動車損害賠償責任保険(共済)証明書(更新する車検証の有効期間を満足する証明書が必要)
  • 手数料納付書
  • 自動車重量税納付書
  • 納税証明書(原則不要。ただし地方税システムに反映されるまで相応の日数を要する場合があり、確認できない場合は証明書の提示が必要)

費用(窓口申請・持込検査・令和8年4月1日現在)

検査手数料普通自動車 2,600円 / 小型自動車(二輪以外)2,500円
自動車重量税車両重量・経過年数・エコカー減税適用等により異なります
自動車損害賠償責任保険料保険会社にご確認ください

※上記は窓口申請の場合の手数料です。OSS申請の場合は金額が異なります。詳細は国土交通省公式ポータルサイトをご確認ください。

※陸運局の近くに、検査前にヘッドライトの光軸調整やブレーキ等を事前確認できる民間業者がある場合があります。詳細は管轄の運輸支局にお問い合わせください。

※必要書類・費用は執筆時点の情報です。変更される場合があります。また、上記手数料は窓口申請の場合のものです。OSS申請の場合は金額が異なります。詳細は管轄の運輸支局または国土交通省公式ポータルサイトでご確認ください。

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【3】当日の持ち物チェックリスト

手続きの種類によって必要な書類は異なりますが、どの手続きにも共通して必要なものを以下にまとめます。当日の前に必ずご確認ください。

すべての手続きに共通

  • 現金(手数料・印紙代)※必ず持参してください
  • ボールペン(黒)・鉛筆・消しゴム(陸運局に常備されている場合がありますが、念のため持参することをおすすめします)

ナンバーが変わる手続きのとき(追加で必要)

  • 工具(プラス・マイナスドライバー、レンチ・スパナ類):持参するか、支局の窓口で貸し出しを行っている場合があります。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください

ナンバープレートの取付け・取外しはご自身で行います。封印(ナンバープレート左側のキャップ)の取付けは支局職員または交付代行者が行います。

※詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。

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【4】封印について

封印とは、ナンバープレートを車体に固定するためのキャップ状の金具です。ナンバープレートの不正交換・盗難・偽造を防ぐ目的があります。

  • 封印は、登録を受けた普通車のナンバープレートに必要なものです。この記事で扱う手続きの中では、ナンバーが変わる場合(管轄変更を伴う移転登録・変更登録など)に封印の取付けが必要になります
  • ナンバープレートの取付け・取外しはご自身で行います
  • 封印の取付けは支局職員または交付代行者が行います

※詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。

【5】一度で終わらせるためのチェックポイント

陸運局は平日のみです。書類の不備や忘れ物があると、もう一度休みを取って出直す必要が生じます。当日の前に以下を必ず確認してください。

書類の有効期限

  • 印鑑(登録)証明書:発行後3ヶ月以内
  • 住民票:発行後3ヶ月以内
  • 車庫証明書:証明の日から概ね1ヶ月以内

二度手間になりやすい落とし穴

▶ マイナンバーカード・運転免許証だけ持参した
住所変更の手続きには住民票の提出が必要です。マイナンバーカードや運転免許証では代替できません。
▶ 2回以上転居していた
住民票だけでは住所のつながりが証明できない場合があります。住民票の除票・戸籍の附票も用意してください。
▶ 車庫証明書の期限が切れていた
証明の日から概ね1ヶ月以内のものが必要です。
▶ 希望ナンバーを当日申請しようとした
希望ナンバーは事前予約が必要です。当日申請はできません。
▶ 自動車検査証の有効期間が切れている
移転登録の提出書類として、有効期間のある自動車検査証が必要です(抹消登録と同時申請の場合を除く)。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。
▶ 所有権解除でいきなり陸運局に行った
陸運局に行く前に、クレジット会社・ディーラー等への書類送付・返送という手順があります。まずクレジット会社・ディーラー等に連絡してください。
▶ ナンバーが変わるのに工具を持参しなかった
ナンバープレートの取付け・取外しはご自身で行います。工具(プラス・マイナスドライバー、レンチ・スパナ類)は持参するか、支局の窓口で貸し出しを行っている場合があります。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。

※詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。

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よくある質問(FAQ)

陸運局の手数料はクレジットカードで払えますか?
払えます。事前に「くるまの保有関係手続お支払い情報登録サービス」でクレジットカードまたはブランドデビットカードを登録しておくことで利用できます。ただし、プリペイド式電子マネー・QRコード決済には対応していません。
QRコード決済や電子マネーは陸運局で使えますか?
使えません。プリペイド式電子マネー・QRコード決済には対応していません。クレジットカードまたはブランドデビットカードをご利用の場合は、事前にWebサイトでの登録が必要です。
陸運局の昼休みの時間帯に手続きはできますか?
登録関係の手続き(移転登録・変更登録・抹消登録など)は、一般的に午前8:45〜11:45・午後13:00〜16:00の受付です。11:45〜13:00の時間帯は受付時間外です。受付時間は陸運局によって異なりますので、事前に管轄の運輸支局にご確認ください。
ナンバープレートの交換に工具の貸し出しはありますか?
ナンバープレートの取付け・取外しはご自身で行います。工具(プラス・マイナスドライバー、レンチ・スパナ類)は持参するか、支局の窓口で貸し出しを行っている場合があります。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。
名義変更をしないまま廃車にできますか?
廃車手続き(抹消登録)の申請者は所有者本人である必要があります。名義がローン会社・前所有者のままの場合の手続きについては、管轄の運輸支局にご確認ください。
所有権解除でいきなり陸運局に行っても大丈夫ですか?
大丈夫ではありません。陸運局に行く前に、クレジット会社・ディーラー等への書類送付・返送という手順が必要です。まずクレジット会社に連絡して必要な書類を確認し、書類を送付・返送してもらってから陸運局に行く手順になります。詳細はクレジット会社にご確認ください。
名義変更はどのくらいの期間でできますか?
公式情報では全国共通の標準所要時間は明記されていません。参考として、一部の運輸支局ではナンバー変更なしの場合70〜90分程度、ナンバー変更あり(管轄変更を伴う場合)は90〜120分程度との情報もあります。混雑時はこれ以上かかる場合があります。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。
名義変更は自分でできますか?行政書士に頼む必要がありますか?
自分で手続きすることができます。申請者本人からの委任状があれば代理人による手続きも可能です。また、平日に支局等にお越しいただくことが困難な場合は行政書士などに相談することも可能です。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。
車を売却したら名義変更はいつまでにすればいいですか?
変更が生じた日から15日以内に手続きが必要です。15日を過ぎた場合でも手続き自体は可能です。
名義変更しないままにしておくとどうなりますか?
自動車税の通知や車検・リコールなどの重要なお知らせが届かなくなる場合があります。詳細は管轄の運輸支局にご確認ください。
中古車を購入したら名義変更は必ず必要ですか?
売買・譲渡などで自動車の所有者が変わる場合は、移転登録(名義変更)の手続きが必要です。変更が生じた日から15日以内に手続きが必要です。
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本記事の情報は執筆時点のものです。法改正・制度変更により、必要書類・手数料・手続き方法が変更される場合があります。手続きの前に必ず最新情報をご確認ください。

・手続き・必要書類の確認:国土交通省 自動車検査登録総合ポータルサイト

・管轄の運輸支局を調べる:全国運輸支局等のご案内